地上天国(神代)の到来を告げる原稿

この所、事務室の整理棚の片付けをしています。断捨離しつつ、使いやすく、美しく並べ整頓しています。 すると今日、最上段棚の箱の中から、私が35才の時に書いた原稿が束になって出てきました。 「そうだった。あの時の原稿だ。」 その当時、本を書こうと、神霊体験を記した貴重な原稿でした。 少しセピア色になった原稿を手に取り、そっと目を通しました。 すると、その当時の私…

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地上へ降りた私2

  その答が今なら分かります。なにが間違っていたのか。 「助けよう。」 この思いが、実は間違っていたのです。 この世では、「助ける行為は崇高な行為」です。 同次元に住んでいる同士は、助け合うことは当然であり、助け合う事で、魂が輝き始めます。魂が浄化されます。 ところが、天界の法則ではちょっと違うのです。 高次元の神は、この世の苦しんでい…

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地上へ降りた私 1

この世に来た状況を思い出した時の事を記すことにします。 お伽噺と思ってください。 私は天界(異次元)に住んでおりました。あるとき、雲の上から下を覗きますと、見渡す限りの大きい湖一面に、真っ白い氷が広がっています。 よくよく見ますと、その湖の氷の上で何やら動く者がいます。その瞬間クローズアップです。天界ですから。 それは、大勢の子供たちでした。子供たちは棒を持ったり、雪を丸…

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饒速日命の十種神宝の謎

十種の神宝について調べてみますと、十種の神宝は、神道の中でも謎中の謎とされるものです。 「日本書紀」などによりますと、饒速日命は天神から拝領した「天璽瑞宝十種」(死者を蘇らせるとされる、いわゆる「十種の神宝」)を奉じ、お供の神32神を従えて、天磐船(あまのいわふね)に乗り、河内の国河上に天降りました。 そして、そこから再び天磐船にのって、大虚空を翔行き、大倭国鳥見白庭山に遷り…

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天照国照天火明奇玉饒速日命様の金の鈴

このブログは、私自身の神霊体験記の一環としてまとめております。 記憶が明晰な今の内に、神霊体験を記す必要があるからです。また、記すことによって、当時には、分析出来なかった宇宙の法則も整理できます。 ですから、これからは、人にお伝えするというより、自分用の体験記録として記していこうと思います。 天照国照天火明奇玉饒速日命(あまてるくにてるあめのほあかりくしたま…

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